♯51リンク集その1

発売から1週間が経ってしまいましたが、♯51リンク集です。

今回のピクトバイキングでは、いまいちばん気になる女優さん。
『ジャーマン+雨』で主演を務めたのが記憶に新しい、
野嵜好美さんにインタビューしました。
出身地が同じ愛知県なので、同郷トークをさせていただきました。
しかし野嵜さんや私より、その場に同席されていた事務所の方が
なぜか愛知についていちばん詳しかったという事実……。
野嵜さんは現在、『歓喜の歌』にも出てらっしゃいます。

また、ミニ情報としては
3月20日から23日にかけて開かれるアートアニメの祭典、
ラピュタアニメーションフェスティバルについてご紹介。

もひとつ、いとうせいこうさんが相当力を入れている
第1回デジタルショートアワードについてもご案内しています。
こちらは3月29日開催。オールナイト!

「etc…」で書いた情報に関してはまた近いうちにお知らせしますね。
では!
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# by pict-viking | 2008-02-27 22:43 | リンク集

展覧会情報ふたつ

こんにちは。
18日発売の次号♯51には、2号ぶりにピクトバイキングが載っています。
私が今もっとも注目している女優さんに取材しました。
独特の間合いを持った、とってもステキな方です。お見逃しなく。

さて、久々に映像関連の情報を更新します。
次号に掲載したかったけれど、
期間が合わず掲載できなかった展覧会を2つ。

文化庁メディア芸術祭@国立新美術館
2/6(水)~17(日)

文化庁による2007年ヒット集って感じでしょうか。
とくにマンガ部門は、ここに選出されたことをきっかけに、
それまで「隠れた名品」だったのが、「爆発的ヒット」へと変貌していくもの多数。
さらに『夕凪の街、桜の国』のように映画化されるものも。

アニメーション部門の優秀作品がタダで観られるのも嬉しいですが、
「オタワ国際アニメーションフェスティバル」をはじめとする
世界の映画祭の映像が観られる貴重な機会でもあります。
CMだけでは全貌のつかめない、大友克洋さんの
『FREEDOM』一挙上映もありますよ!

個人的には「アート部門」が好きです。
とくにインタラクティブアートのところでは、ものすごくざっくり言ってしまうと
「フシギなおもしろ機械/システム」的なものを自由に体験できたりして、
タダなのが申し訳ない!ってほどに楽しめるイベントなんですよねー。

ただ、土日はすっごく混みます。時間に融通のきくかたは、ぜひ平日に。
今年から、東京都写真美術館から国立新美術館へ会場が移行。
国立新美術館に行ったことない方、チャンスです。
・文化庁メディア芸術祭


文学の触覚@東京都写真美術館

開催中~2/17(日)
さて、「メディア芸術祭」が今年もコッチでやっててくれたら
はしごできたのに!と思いつつこちらもご紹介。

純文学とメディアアートのコラボ、なんて説明は難しい感じですが、
要は現代の小説家たちの作品を、映画や舞台ではないやり方で。
目にみえるようにしてみました、ってことです。
映画とはひとあじ違う映像作品や、思いがけない立体作品など、
文章を形にすることの自由さを感じられる展覧会になっている、
のでは、と思います。
・文学の触覚

今年もぽつりぽつりと更新していきますので、
よろしくお願いします!
つぎは♯51の発売に合わせて更新します!
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# by pict-viking | 2008-02-05 13:29 | 新情報

一回休み

みなさまこんにちは。
寒くなったと思ったらけっこう暖かかったりする今日この頃ですが、
いかがお過ごしですか。
わたしは近所のローソンでみかんを買うのが最近の日課です。
小さいやつが、4つで100円。
その時持っている百円玉の数だけ買って、部屋でかごに山盛りにしています。
 
さて、2004年?2005年?から連載させていただいている
ピクトバイキングですが、今回はお休みです。
毎回ネタを決めるのが遅い担当に編集長が業を煮やし……というのはウソで
記念すべき50号、コンテンツぎっしりにつき、みたいなことです。
次号を楽しみにしていただければと思います。
次号は何にするか、まだ決めてないのですけどね。

というわけで、追加情報です。
現在発売中の#49で紹介させていただいた、
大堀こういちさん、緋田康人さんらの映像ユニット、ナナ色。
とりあえず3回で第1期終了を迎えた彼らのイベントが、スペシャル版として帰ってきます。
ナナ色のビデオ鑑賞会 総集編
12/15(土)、アップリンクにて。

もうひとつ、映像関連のイベントをご紹介。
12/6~11まで、お台場、秋葉原、渋谷でデジタルアートフェスティバル2007をやってます。
楽しそうなプログラムがいっぱい。
8(日)はNHKの『デジスタ』による、「デジタル・アウォード 2007」が公開生放送。
かなり豪華な方々をナマで観られます。

なんだか気忙しい年末ですが、みなさまお体ご自愛のほど!
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# by pict-viking | 2007-12-03 15:19 | etc

♯49リンク集

秋ですねえ。
ピクトアップ♯49が発売中です。

今回、ピクトバイキングでは映像ユニット「ナナ色」を取材しました。
お話を伺ったのは立ち上げメンバーである大堀こういちさんと、緋田康人さん。
テレビに舞台にと活躍中のお二人。「どっかで名前聞いたことあるかも?」という方は、
本誌をご覧ください。「ああ!あの人!」ってなりますから。
このお二人が直接セレクトしてくださった作品を観ながらお話を聞けるという贅沢な取材。
お二人も「家に友達呼んでるみたいだね」とおっしゃってたのですが、
そんな体験ができる「ナナ色のビデオ鑑賞会」。来週に迫っています。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002312.php
テレビの笑いも面白いけれど、それだけじゃないよね、っていう映像が観られますよ。

さて、それ以外では11/23より開催される東京シネシティフェスティバルの見どころや、
http://ticf.info/
みうらじゅん&いとうせいこうのスライドショーはスライドなくてもすごいよ、てな話を
http://www.wowow.co.jp/stage/sliders/
載せたりしています(『スライドショー10』がWOWOWで放映されるんです)。

その他、
『童貞。をプロデュース』旋風、関西に拡大中。
http://www.spopro.net/virgin_wildsides/

カルチャースクールでパペットアニメ!?
http://www.otomeru.com/seibu/

山形がアツい!話。
山形自主制作映画祭
http://www.yii.jp/indexp.htm
山形国際ムービーフェスティバル
http://www.catvy.ne.jp/ymf/

なんかも掲載しました。ぜひ本誌でご覧くださいー!
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# by pict-viking | 2007-10-22 10:58 | リンク集

略してコ・フェスタ

ご無沙汰しております。次のピクトバイキングはステキな二人組の登場です。お楽しみに。

さて、JAPAN国際コンテンツフェスティバルことコ・フェスタが開幕。
なぜ「日本」じゃなく「JAPAN」なのかとか、コ・フェスタって……とか、いろいろ思うところはありますが、要はこれ、今まで個々でやっていた映画、アニメ、ゲーム、音楽などの「コンテンツ」に関わるイベントをひとつにまとめて、大きなイベントとしてばーんと打ち出していこう、というもののようです(なんとなく眺めてみての私の予測。間違ってたらごめんなさい)。
今年で20周年を迎える日本最大の映画祭、東京国際映画祭もそのひとつに入っていますし、NHKの日本賞もあります。一方で今年からはじまるイベントも多くあります。
一般向けのものも少なくないので、興味のある方はちょっと覗いてみては?いちばんのウリは劇的3時間SHOWのようですね。すごいメンツが揃ってます。
個人的には国際ドラマフェスティバルinTOKYOが非常に気になっています。何やるんだろう?
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# by pict-viking | 2007-09-20 15:13 | 新情報

♯48リンク集

暑い日が続いていますね。
昼ごはんを食べに外出したいのですが、暑さのあまり出るに出られないでいます。
毎日、日が翳ってから昼食→遅い時間に夕食、の悪循環……。

さて、♯48のピクトバイキングでは、真利子哲也監督にご登場いただきました。
自分をガンガン追い詰めてつくり上げられる作品、その中ににじみ出るユーモア。
このどうしようもない、根源的なおかしみが魅力なんです。
どちらかといえばかなり人見知りなほうの監督ですが、一生懸命しゃべっていただきました。
自意識と野望が交錯するインタビューになっていますので、ぜひご覧ください。
真利子監督の作品を含め、佐藤佐吉さんプロデュースによるオムニバス4作を集めた映画が
シネマアートン下北沢にて、9/8(土)公開(全国順次公開)です。
『そんな無茶な!』

もうひとつ、昨年のPFFでも注目を集めた岡太地監督、初の劇場公開作品も紹介。
『屋根の上の赤い女』
独特の質感が心地よい作品です。こちらは9/15(土)より池袋シネマ・ロサにて。

ほかには、クチコミで人気継続中!な『キサラギ』。そのブログの充実っぷりとか、
・映画『キサラギ』公式ブログ~ミキちゃんへ愛を込めて
言わずと知れたあのNHK『デジスタ』ブログの執筆者への親近感、
・デジスタ・ラボ
コマドリアニメワークショップの子どもの無茶っぷり、
・コマドリオーケストラ
なんかについてもちょっと書いてあったりします。

そんなこんなで『めがね』特集のピクトアップ♯48、発売中です。
ちなみに『めがね』といえば、私は毎朝観てますよ。
・スッキリ!!1分劇場 朝のたそがれ
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# by pict-viking | 2007-08-22 14:57 | リンク集

ピクトアップ♯47リンク集

関東地方は梅雨に入ってから、毎日抜けるような青い空です。
入梅宣言撤回されちゃうんじゃないでしょうか。

さて、ピクトアップ♯47、本日6月18日発売となりました。
これまた抜けるような空の下、ステキな投球フォームの大泉洋さんが表紙です。
ピクトバイキングでは、今回ニイルセンさんにインタビュー。
バラエティ番組のあんなイラスト、深夜ドラマのこんな小道具、
実はこの人がつくってました。ぜひ読んでみてください。
誌面ではニイルセンさんの作品たちをいくつかご紹介していますが、
実はこのために、大量の作品群をどーんと
送ってきてくださったのでした。
インタビュー中、「ニイルセンさんは~」というところを噛んで
「ニイルセンは~」と呼び捨てにしてしまった編集長。
ニイルセンさんご本人は笑って、
「この前は『ニイルサンセンさん』と呼ばれた」とおっしゃってました。

ほかに、ミニシアターの代表格、シネマライズの新しい試み、
「ライブ@ライズ 第2回」の体験レポも載ってます。
第3回はますだおかださん。一風変わった人たちの書いた漫才をするみたいです。
お、今日からチケット先行発売ですね。

その他の情報として、
京都精華大学ミーツRESFEST、の講演会
ショートショートフィルムフェスティバルの「スタッフ日記」、更新希望!
すごいぞ、カンヌ国際広告祭
こんな話題を載せてます。


季節の変わり目、
ピクトバイキング担当はまんまと体調を崩してしまいました。
皆さまお体ご自愛くださいませ。
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# by pict-viking | 2007-06-18 16:19 | リンク集

♯46の話

もうすぐ♯47が発売されますが、
♯46についてエントリをしてなかったので、お伝えします。
♯46(阿部サダヲさんが表紙)のピクトバイキングでは、
ダンサー・振付家の康本雅子さんにインタビューしました。
ほんっとに、一度ご覧いただきたいのですけれども、
魅力的なダンスをなさる方なんですよ。
Mr.Childrenの『箒星』、一青窈さんの『指きり』などの振り付けも
担当されてます。
彼女の踊りからあふれ出す魅力、その根源を
探ったインタビューになっていると思いますので、
♯46をお持ちの方はぜひ「ピクトバイキング」のページも
読んでみてください。
通販もやってます。まだ本屋さんにもあるところはあるハズ。

康本さんは今秋行われる松尾スズキさん演出の舞台『キャバレー』でも
振り付けを担当なさる予定です。要チェック。
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# by pict-viking | 2007-06-07 13:39 | 追加情報

着物で行きたい。

先週の土曜日から、ユーロスペースにて
「日本女子のソコヂカラ」という特集上映が行われています。

ブルース・インターアクションから発売されている「着物女のソコヂカラ」という
着物スタイルブックと連携した特集上映なんです。
日本映画に映し出されてる着物とその着こなしや所作は
こんなにも美しくてうっとりするものなのだよ、と教えられる作品ばかり7本を、
日替わりで上映しています。

この本&上映を仕掛けたのは、チェブラーシカを日本につれてきた(!)、
チェブカフェの吉田久美子さんという方。
ロシアからいきなり和へ。その辺のことは彼女の日記に書かれています
(現時点で最新の、2月20日のエントリがものすごくぐっときます)。
私、この本&上映に久々に乙女心をくすぐられました。
日本やばい。かっこよすぎる。って思うこと必至です。

レイトショーにて16日まで。
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# by pict-viking | 2007-03-07 16:48 | 新情報

♯45リンク集

2月19日にピクトアップ♯45が発売されました。
今回はケンドーコバヤシ!!!
彼と男前ランキング殿堂入り目前である次長課長井上さんが主演の、
日常 恋の声』の話を伺いました。
そこで驚くべき秘密が……。ケンコバさんに関わること、吉本という会社のこと、
そしてこの映画に隠された本当の使命とは……。
詳しくは本誌をご覧ください。
東京はシアターN渋谷、大阪はシネマート心斎橋にて、絶賛上映中です。

ほかのリンクに関してはまたのちほど!
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# by pict-viking | 2007-02-28 15:22 | リンク集